進研ゼミから、進研ゼミプラスに変わってる。内容はどうだろう?

『進研ゼミ』といえば、ベネッセコーポレーションさんの看板商品で、昔からある…もちろん私も小さい頃から馴染みのある通信教育サービスです。

2016年度から『進研ゼミプラス』に生まれ変わります!というCMを見たのですが、何が変わったのかな~と思いちょっと調べてみました。

もう50年も60年も教育にかかわっている会社なんですね、、、予想以上に実績のある会社さまでした。

今年度から、進研ゼミについて何が変わったのかというと、ちょっとタブレット中心のデジタルな内容のコースが増えたかな?という印象です。

ネーミング変更についての一番の要因は、昨年の個人情報流出事故を踏まえて、心機一転ということですね。

『進研ゼミ』という名前を捨てるのはちょっと私がベネッセの社員でももったいない気がしますし、会社さまの試行錯誤が感じられます。

先日資料の請求を申し込んだばかりですが、中学講座にかぎって言えば小学校の時の勉強と比べるとかなり難しいので、今塾にかよってるから要らないというよりは、

学校や、塾の先生たちから教えてもらったことを、自宅に帰って自分で『書いて、解く』という行為はテスト対策や、その先の受験を見据えた対策に大いに貢献すると思います。

学校の授業だけで理解ができる子は、進研ゼミだけでいいと思うけれど、学校で理解が進んでいない子は、進研ゼミの教材が来ても取りつきが良くないでしょうね…。

講義や解説は、やっぱり対面で説明してもらった方が理解が早いですし、

演習問題はやっぱり自分の力だけで書いて、解くという作業がやっぱり大事ですから。

今回うちは併用していくことに決定しました。